過ぎ去って行く時間の中で感じた出来事。思い悩みながらも進んできた人生の軌跡。
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緋焔の奔走記

2009-04-14 Tue 21:45
【タイトル】




奔走記とはどういう意味かって?

ふっ、これから記す日記を見れば理解できるはずさ。

その前に今日「イラッ」ときた嫌な話からするとするかのぉ。

タイトルのお話は追記からでbb






【 日記 先生の信頼度大暴落 】





今日は、国語の時間に漢字テストがありました。

テキストの第一回第二回の場所から出題されると言う事で今朝と授業の前に目で見て記憶。

ばっちり憶えた!

さぁ、テスト本番だぁ!

スラスラと解かれていく問題達!


「ふっ、俺の手に掛かればこんな問題など・・・うん?」

今朝と授業の前にしっかりと憶えた筈なのに、全く分からない問題が現れた。

「何故だ!何故分からない・・・!」

仕方なくその問題をパスし、他の問題を解いてテストを終えた・・・。





【 授業の後 】





やっぱり・・・無い!

そうです!テキストの第一回と第二回から出題される筈なのに其処には出題されていた漢字が無いのです!

ちゃんと目で憶えた問題は完璧に合っているのに、くそぅ!


「ん?待てよ、先生に言えばなんとか・・・。」

と言う事でお問い合わせ♪

先生からのコメント。


「コンピューターに言ってくれ」

は?コンピューターのせいかよ。

自分で確認くらいしろよ。


「95点もとれてるならいいじゃん♪」

は?100点じゃねぇだろ?

ちゃんと先生がしっかりしてれば100点だったんだよ!


「この漢字簡単じゃん。」

は?簡単とかそういう問題ですか?

結果で俺が思ったこと。

プリントアウトする前に確認しろよ。

そうすりゃこんな事起こらなかったじゃん。

第一さ、反省しろよ?

何?若い先生だからって許されないよ?

信頼度69%が10%に大暴落だよ?

最悪、最低だっ(泣)

俺の百点を取れ居たかもしれないと言う事実を返せっ!

悔しい・・・凄い悔しい。

こうなりゃ見返してやるよ。

出題された問題は必ず解いてやるよ。

違う問題が出てきたらまた文句言ってやるよ。

あんまりふざけた事言ってるとそれなりの手段は講じさせていただきますよ?

と言う事だ・・・!


【 追記は 緋焔の奔走記 です♪ 】

【 緋焔の奔走記 】





7:10 ~ 自宅を出発

※バス停までは約20分~30分かかるので早めに家を出発した。

7:35 ~ バス停到着

※バスが到着するばで12分あったので適当に時間をつぶす。

7:45 ~ バス到着

※バスに乗るのが久しぶりなので、目的地方面かを聞いてバスに乗り込む。

7:50 ~ バス出発

※あまり人が居ないんだな~とか思ってた。

7時未明 ~ 方向音痴の俺が何か異変に気付く。

         誰からかメールが届く 「乗ってるバス違わない?」

※本当に目的地方面確認する為にバスの運転手に聞く





奔走の緋焔   「これって●●方面に向かっているんですよね・・・?」

運転手さん   「違うよ、これは■■方面だ。」

(; ゚ ロ゚)ナン!( ; ロ゚)゚ デス!!( ; ロ)゚ ゚トー!!!





※実は今回バスが二台来ていた。

 どうやら俺は二台ある内の違う方のバスに乗っていたらしい。






奔走の緋焔   「|||||/( ̄ロ ̄;)\||||||| まじ~~?」

運転手さん   「どうするんだい?」





え・・・?どうするって言われても・・・。





ある小父さんA 「なんで行く前に聞かなかったんだい。」

奔走の緋焔   「いや、一応聞いたのですが・・・(-"-;A ...アセアセ」

ある小父さんA 「いや~、どうするかい」

運転手さん   「え~・・・」

ある小父さんA 運転手さん 「ごにょごにょ・・・ごにょ・・ごにょ~ん♪」

ある小父さんA 「8:14~で電車が出るんだけれどバスだと・・・になるんだ」

奔走の緋焔   「じゃあ、電車で行ってみます。えっと、電車はどうやってのれば・・・?」

ある小父さんA 「駅員の人に聞けば分かるから」

奔走の緋焔   「ありがとう御座います!」





だんだんと、駅へと近づいていく。





運転手さん   「ついたら直ぐにダッシュで行くんだよ。」

奔走の緋焔   「・・・はい!」





俺はお金の準備を始めた。





運転手さん   「お金なければいいから、それに到着したら直ぐに行かなければ行けないからね」

奔走の緋焔   「あ・・・ありがとう御座います!」





たらりたったった~♪ バスの運賃がチャラになった。

感謝感激雨霰です!

※やっと駅にバスが到着 時間にして約5分前






運転手さん 小父さんA 「早く!」

奔走の緋焔   「本当にありがとうございました!」






俺は、良くしてくれた二人の恩人に感謝しながら電車へと向かった。

電車に乗るのも凄い久しぶりなので今度は駅員さんに◇◇駅の行き方を尋ねて切符を購入。

残り2、3分の為にダッシュで○番線へ行く!

ギリギリの所で電車に乗り込むことが出来、無事出発♪

中には高校生らしき人や外人らしき人など実に様々な人達が居た。

ガタン・・・ゴトン・・・。

久しぶりの電車に揺られながら俺は様々な事に思いを馳せた。

数分後・・・。






「次、◇◇駅~。」





一気に空想の世界から現実の世界へと引き戻される。

いよいよ◇◇駅に到着だ。

到着すると、一気に電車から降りてダッシュで駅のホームから出る。

なんとか◇◇駅のホームから脱出に成功したのだが、目的地の方向が分からない。

とりあえず駅のホームの周りをグルグルと回り何か知っている場所の目印を探す。

すると、 K`s電気とジャスコの看板を発見し駆け出した!

一挙にテンションが上がり、高校目掛けてGO♪

そして、また十何分後・・・。

高校の校門へと到着シタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!

その時間は・・・ 8:59:30 。

  _、_
( ,_ノ` )y━・~~~


とりあえずナイスな時間にたどり着いた事には間違いない。

SHRには遅れたが一時間目の授業には数分の遅刻で間に合う!

高鳴る鼓動、自然と足並みも早くなる。

一時間目の授業は芸術の為、教科書を直ぐに用意して移動教室の場所へ駆け出す!

そう、俺は沢山の人に支えられながら学校へとたどり着くことが出来た・・・。

これは俺の力ではない。

周りの親切な人たちの支えによってたどり着くことが出来たのだ。

俺も、いつか自分と同じような人が居たときに助けてあげられるようにしよう。

この事を忘れないようにしよう。

今回の経験で、俺はそう思うことが出来た・・・。



         .。::+。゚:゜゚。・::。.        .。::・。゚:゜゚。*::。.
      .。:*:゚:。:+゚*:゚。:+。・::。゚+:。   。:*゚。::・。*:。゚:+゚*:。:゚:+:。.
ウワ━.:・゚:。:*゚:+゚・。*:゚━━━━゚(ノД`)゚━━━━゚:*。・゚+:゚*:。:゚・:.━ン!!
  。+゜:*゜:・゜。:+゜                   ゜+:。゜・:゜+:゜*。
.:*::+。゜・:+::*                        *::+:・゜。+::*:.



俺はこの経験を大切にしよう。

それでは・・・。






運転手さんと小父さんAと駅員さんに敬意を表して!

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この記事のコメント
まったく、若い先公ってのはどうしてドイツもコイツもイタリアもフランスも…
昔の不満が蘇ってしまったよ…。

運転手さんも小父さんも、その時の緋焔と同じような体験をした事があるんだろうね~w
きっと昔にも、そんな優しい人が居たに違いない。
ほら、緋焔がその恩を忘れなければ、正の連鎖は起こるだろ?
とか言ってみるてs(ry
2009-04-14 Tue 22:41 | URL | ken-2510 #N72fvxco[ 内容変更] | top↑
あぁ、確かにそうか。
また次に繋げようとすれば自然につながっていくのか。
負の連鎖と正の連鎖。
規模の違いから正の連鎖は無いと思っていたけど違うよな。
そっかそっか。
よし、次につながる様に頑張る!
2009-04-14 Tue 23:30 | URL | 緋焔 #-[ 内容変更] | top↑
緋焔プライド高いなおいw
さすがといったところかw

ていうか二人のオッサン優しすぎwwww
世の中捨てたもんじゃないなw
2009-04-15 Wed 19:44 | URL | オキナ #-[ 内容変更] | top↑
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