過ぎ去って行く時間の中で感じた出来事。思い悩みながらも進んできた人生の軌跡。
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新しい。

2009-03-30 Mon 21:11
私の詩集に15個詩を収めたので 

私の詩集2へ移行しました。

アドレスは

http://novel.fc2.com/novel.php?mode=tc&nid=25996

です。

記念の一作目を追記に掲載します。

題名は 「あの青空」
気が付くとあの青空へ伸びている私の手

何かを掴もうとして一生懸命空に手を伸ばす

でも 私の手は何も掴むことができず虚しく空を切る

気が付くとあの大空へ伸びている私の両手

あの大空へ少しでも近づきたくて思いっきり手を伸ばす

でも 私が手を伸ばしても変わらず地に足が付いている

気が付くと眺めているあの青空

心が少しでも軽くなるような気がして無心に眺めていた

でも 心が軽くなったって変わらない現実の日々

ふと眺めているあの青空

あの雲を目で追いながら広い大空を旅する

でも 実際は同じ場所に縛り付けられて何処にも行けない


あの雲のように何処までも広がっている空を旅できたらどれだけ良いだろう

あの鳥のように様々な場所を翼を広げて羽ばたく事が出来たらどれだけ良いだろう

あの風のように人々や建物の間を吹き抜けるように自由でいられたらどれだけ良いだろう


私はあの青空に恋をしているのかもしれない

私はあの青空に救いを求めているのかもしれない

私はあの青空を心の拠り所にしているのかもしれない


例えどんなに辛くても頑張ってみよう

あの青空が温かく見守ってくれているから

生きて頑張っていれば何時でも空を見上げることが出来るから



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