過ぎ去って行く時間の中で感じた出来事。思い悩みながらも進んできた人生の軌跡。
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小説の序章ー 遥かなる物語 -

2008-03-25 Tue 13:53
初めての 小説 の展示でつ♪続きが見たい人は、
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遥かなる物語をさがしてね。


遥かなる物語

序章
遥か、太古昔からいき続けている木があった。
その木は、人類や様々な生き物たちが生まれる前から、
同じ場所にひっそりとたたづみ、成長をつづけていた。
生物たちがうまれ、人間達が生存をはじめるころには、
この昔からあった木は、ほかの様々な木や草にかこまれ、
人々に知られずにいきていたのだ。
そのように、成長をつづけてきたこの木を「霊樹」と言う。
この霊樹は、いつのまにか霊力をつけ、人語・動物の言葉を理解し
直接頭に言葉をおくるほどまでになっていた。
その霊樹に、いつしか人々がより始めていた。
だが、人々がよるにつれ、争いがおこりはじめていた。
理由は、霊樹を人々が求め、争い始めているからであった。
人々は、霊樹の力を求め 争い 殺しあった。
そして霊樹は、人々に「我を求めよ。さすれば、汝に力をあたえん」
と、人々は、それに惑わされていき、いつしか戦いは、
おさまるところをしらないところまでいっていたのだが、
争いをとめるために乗り出した者たちがいた。
そのもの達は、同じ思考をもちし仲間をあつめ
力をつけ、人々をおさえ 霊樹にちかよらないように、
そして、惑わせないように。
霊樹の力を封印し、結界をはった。
予想以上に結界をはり、力を封印するのに
手間取ったが、なんとか封印に成功した。
だが、代償もおおきかった。
多くのものが傷つき、死んでいった。
そのなかでも、わずかばかり残った者が、
今の神父もしくはシスターである。(教会にいる者達)
その者達が、今も霊樹を封印し、
旅人達の傷をいやし、村や町の人々の心の救いや
道筋を指している者たちになっているのである。
そして、世界は平和になった。
だが、いつかは、厄災はまた訪れるものだ。
580年後のことである。
霊樹による事など忘れ去っていたころだ。
なんと、神父やシスター達の力は、
代を継ぐごとに力は衰え、
霊樹は、力をどんどんと蓄えていった。
そこえ、罪を重ねて、追われている
邪悪な心をもった少年が霊樹のもとへ
迷い込んでしまった。少年は、心を支配されてしまい
霊樹の支配下に陥ってしまった。
その後、少年は数々の人々や村を襲い
滅ぼしていった。そのなかで、魔物も出現していくのであった。
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